場所 講習期間 講習場所 申込書頒布期間 申込締切日
東京  H29,9,8〜10 台東区民会館    H29,7,10〜   H29,8,25 
東京  H29,9,3(更新)  台東区民会館    H29,7,5〜    H29,8,18  
平成29年度東鉄協主催の講習実施予定
(2017年5月26日改訂)
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 鉄筋基幹技能者をはじめ各職種の基幹技能者の全国の有資格者名簿等の情報は、
 
 下記の(一財)建設業振興基金のホームページでご覧になれます
 
            URL: http://www.yoi-kensetsu.com/kikan/
   09:00                       12:00 13:00     17:00
第1日 開校式・基幹技能者概論・原価管理  昼食 建設概論・関係仕様・法規等
第2日 品質管理 施工管理(設計者から見た配筋)
第3日 安全・衛生・
環境管理
新工法・
工法改善事例研究
修了試験・業界幹部講話・終了式・        
登録鉄筋基幹技能者認定講習会標準カリキュラム(3日間の例)
 鉄筋基幹技能者の認定は、次の4項目の受講資格を有するものが、全鉄筋が主催する3日間〜4日間の認定講習会を受講し、修了試験に合格し たものに与えられます。

 (1)技能検定制度の1級鉄筋技能士に合格

 (2)安全衛生法の職長教育(追加講習を含む)を終了

 (3)職長経験3年以上で所属企業が証明


 (4)現場経験が10年以上あるもの
登録鉄筋基幹技能者の認定方法
(1)施工範囲の確認(契約に含まれる施工範囲の確認・調整)
(2)
施工方法の確認(仮設工事、施工順序、検討項目確認)
(3)
施工方法の提案(新工法、工法改善、設計変更等の提案)
(4)
品質管理     (自主的配筋検査と不具合箇所の処置)
(5)
工程管理     (元請、他職との工期打合せと労務手配)
(6)
安全衛生管理  (現場での安全衛生責任者を務める)
(7)
原価管理     (各部位の歩掛り把握と契約範囲の把握)
(8)
他職と連絡調整 (とび土工、大工、設備業者等との打合せ)
登録鉄筋基幹技能者の役割
  鉄筋基幹技能者とは、現場で働く鉄筋技能者を
束ね、指示指導しながら「鉄筋工事の責任施工」を
実施する熟練技能者で、上級職長に位置づけられる、
文字通り技能者の最高峰に立つ大変有能な鉄筋技
能者です。
 この資格は、国土交通省が建設業構造改善事業の
一環として作成した「基幹技能者の確保・育成・活用
に関する基本指針」に基づいて(社)全国鉄筋工事業
協会が認定する
国土交通省の登録資格です。

 現在、この資格制度を取り入れている業種は鉄筋を
はじめ28職種になっております
登録鉄筋基幹技能者とは
登録鉄筋基幹技能者

基幹技能者制度は、平成20年4月1日より建設業法の改正により 国土交通大臣登録制度となりました。

★平成28年度に東京都鉄筋業協同組合会員企業より81名が認定され、累計695名になりました。

★平成28年度末現在で、同資格者は全国で 3,420名が認定されました。